気象庁は9日、鹿児島県の口永良部(くちのえらぶ)島について、5段階ある噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。新岳と古岳の火口からおおむね1キロの範囲で、噴火に伴って飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び ...
2025年4月から学校名を「利晶学園 大阪立命館中学・高等学校」(大阪府堺市)に改称した中高一貫校。堺にゆかりのある茶人・千利休の「利」、歌人・与謝野晶子の「晶」に由来しているそうです。立命館大学の提携校として知られてい […] ...
移民や難民の受け入れに寛容と言われてきたドイツで急激な変化が起きている。実態を探るため、各地を訪れた。
全国から観光客を集めていた人気 花火大会 が昨年、突然中止になり、主催者は姿をくらました。販売済みのチケット代約2500万円が返金されず、街のイメージはガタ落ちに。このままじゃ地域がダメになると、立ち上がった若者たちがいる。 岩手県 陸前高田市 ...
夏の暑さが本格化する中、日用品・化粧品各社が「暑さ対策」の工夫をこらした商品を売り出している。2度下がるおむつや冷凍庫で冷やす美容液など幅広い。暑い日数は年々増加傾向にあり、少しでも快適に過ごしたい消費者のニーズを取り込みたい考えだ。
福田萌さん(41)が今春、家族そろってシンガポールから日本に拠点を戻しました。5年前、「英語ゼロ」で日本を出発した子どもたちは、どんな成長を遂げたのでしょうか。海外への教育移住に注目が集まる今、移住生活のリアルを聞きました。 話を聞いた人 福田萌さん ...
鹿児島県奄美大島の海域でサンゴの産卵が見られた。海中に放たれた無数のピンクの粒が夜の海に漂う神秘的な光景をつくり出した。
顧問教諭の田戸正彦さんが大事にしているのは、人と人との「つながり」によって作り上げていく音楽だ。夏の吹奏楽コンクールでA組(55人以内)が演奏する自由曲「黎明(れいめい)のエスキース」は、疾走感のあるリズムに、朗々としたメロディーが絡む。 練習中、指揮を止めた田戸さんが「他パートに注文を出して」と言うと、あちこちから声が上がった。「金管は、木管がどんな動きをしているかスコアで確認して、その動きをみ ...
「力こそ正義」とばかりに振る舞う大国に、中小国が翻弄(ほんろう)されている。5月末にシンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」では、参加した首脳らから、国際秩序の危機が叫ばれた。大国が「法の支配」を軽んじる現実が、アジ ...
介護を理由に仕事を辞める「介護離職」をした人のうち、約6割が「介護休業」や「時短勤務」といった両立支援制度を利用していたにもかかわらず、離職していたことがNPO法人の調査で分かった。2025年に施行された改正育児・介護休業法では企業の両立支援が強化さ ...
第108回全国高校野球選手権岡山大会は7月11日、58校54チームによる熱戦の幕が開きます。一つの目的に向かって力を合わせる、個性あふれる人たちの姿を県内の各校から随時紹介します。
日本高校野球連盟 は8日、 九州国際大付 属高校( 北九州 市)で約2年前に野球部で不祥事件があったとして、同校野球部を注意措置としたと発表した。この件を高野連に報告しなかったとして、当時の部長 (現在は退職)を厳重注意の措置とした。
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