クラシックの響きが札幌に鳴りわたる季節がやってきた。20世紀を代表する指揮者・作曲家の故レナード・バーンスタイン(1918―90)が創設した国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)」が、7月7日に開幕する。
バラエティー番組や司会などマルチに活躍するタレントの中山秀征さん(58)は、「高校球児の父」として、息子たちのプレーを見守った。高校野球を通して、家族が一つになれたと感じたという。
ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は4日、米国のトランプ大統領と電話協議し、ロシア軍が前線で優勢だと強調した。ウシャコフ大統領補佐官が発表した。ウクライナ軍の巻き返しが伝えられる中、和平案をめぐりロシア寄りの姿勢を見せてきたトランプ氏をつな ...
海外勤務中に、長時間労働やストレスで過労死が起きています。現状や課題を考えるため、海外勤務中の家族を亡くした遺族が立ち上げた「海外労働連絡会」の共同代表、上田直美さんと中江奈津子さんと共に語り合いました。記者サロン「海外赴任と過労死」で配信中です。
今年2月、愛知県岡崎市。公共施設のホールに設けられた高座に、羽織姿の男性が上がる。 「こうして高座に上がるようになって、今年で11年目でございます」「きょう聴いていただくお話は、7年前からやっております」 集まった約50人が聴き入る。
のの 海底に目が大きな魚がいて、その真上にトゲがいっぱいある魚が近づくと逃げて、また近づくと逃げていたよ。逃げるほうは遠くに行かず、追いかけるほうは襲いかかりもしないで、ずっと続けていたの。
サッカーワールドカップ(W杯)を取材している今、日本の試合以外は、なるべく中立的な立場で見るよう心がけている。 ただ、3日(日本時間4日)の決勝トーナメント(T)1回戦で、アルゼンチンに挑んだカボベルデは、自然と応援したくなるチームだった。
第108回全国高校野球選手権岡山大会は7月11日、58校54チームによる熱戦の幕が開きます。一つの目的に向かって力を合わせる、個性あふれる人たちの姿を県内の各校から随時紹介します。
地域の鉄道網を残すかは地元の決断にかかる。2024年に50年待った新幹線が開通した福井では、並行在来線は県や全市町、企業などが出資する三セクのハピラインで維持することが選ばれた。
日本と同じ1次リーグF組で3戦全敗を喫して敗退したチュニジアのエルベ・ルナール監督が4日、自身のインスタグラムで退任を表明した。「チュニジアを率いてW杯に出場できたことは光栄だった。私の冒険はここで終わり」と記した。
東京から金沢を通ってきた北陸新幹線は、九頭竜川にかかる長さ約400メートルの橋の手前で福井市に入る。景色は田畑から住宅街へ変わっていく。
高市早苗内閣が発足して、8カ月が過ぎた。内閣支持率はこの間、6割台を維持してきたが、他社の世論調査では下落幅が目立つなど、気になる兆候も。衆院選大勝で「高市1強」ともたたえられてきた中で、「変調」の萌芽(ほうが)となるのか。